NISHIKAWA GUIDE

おすすめの過ごし方

日本唯一!月山だけの夏スキー満喫コース

雪がなくなる季節でも、滑りたい気持ちは止まらない――その思いに応える場所が月山スキー場。
“滑れる場所を自分で探しに行く”という特別な体験が待っている。月山は、スキーヤー・スノーボーダーにとって“次の一歩を試すフィールド”です。

 

まずはゲレンデへ直行

駐車場に着くとスキー板やブーツを積んだ車が並び、春・夏の月山らしい空気に包まれます。
豪雪地帯にある月山スキー場は、春から夏でも滑れる全国でも珍しいスキーエリア。
リフト乗り場まで歩く道では山肌の雪が目に入り、“この雪を滑るんだ”という実感がふくらみます。
リフトに乗れば風が涼しく変わり、ブナ林や稜線が広がる景色は爽快そのもの。
ゲレンデは幅広く斜度もほどよく、締まった雪質は滑りやすくて気持ちよく滑れます。

食堂で鍋焼きうどんを味わうランチタイム

午前の滑走を終えたら、ゲレンデ近くの食堂でひと休み。
人気メニューの“鍋焼きうどん”は熱々で、食べ応えも十分。
身体を動かしたあとだからこそ、あたたかさがしっかり染みます。

夏の雪山を自分のペースで楽しむ

午後は身体が雪になじみ、リズムよく滑れる時間。
混雑も少ないため、落ち着いて自分の滑りと向き合えるのが魅力です。
日ざしと雪面のコントラストがはっきりし、午前とは違った景色にも出会えます。
夏のゲレンデを“もう少し滑りたい”と思わせてくれる落ち着いた時間です。

月山志津温泉でリラックス

滑り終えたら車で10分の月山志津温泉へ。
出羽三山参りの宿場町として栄えた歴史ある温泉地で、泉質は弱アルカリ性の単純温泉。湯に浸かれば自然と呼吸が深くなります。
雪の上を滑った一日が、温泉で静かに整っていく感覚を味わえます。

道の駅にしかわで旅のまとめ

最後は道の駅にしかわでお土産タイム。
山菜やきのこ、加工品など“西川町のおいしい”がそろっています。
今日の景色を思い出しながら売り場を歩けば、自然と旅の余韻が深まります。
日帰りでも満足感のある締めくくりになるはずです。