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「孫」の歌碑

西川町出身の荒木良治氏は、演歌歌手 大泉逸郎 の楽曲を数多く手がけた作詞家として知られている。

なかでも代表作「孫」は全国的なヒットとなり、多くの人々に親しまれてきた。『孫』は大泉逸郎氏を通じ、山形の人形量販店で店内音楽として流され、テープを人形のおまけとして付けたところから徐々に火がつき始めていった。


大泉氏に初孫が生まれた際、「なんで孫はこんなにかわいいのかね」と荒木氏へ語ったこ
とをきっかけに誕生した。家族への愛情を素直な言葉で表現したこの曲は、多くの人々の共感を呼んだ。
また二人は、「孫」以外にも、ふるさとや家族、人情を題材にした楽曲を世に送り出している。

現在、西川町には「孫」の歌碑も建立され、地域ゆかりの作品として大切に受け継がれている。

操作盤のボタンを押すことで、「孫」の歌曲を聞くことが可能です。

 

基本情報
施設名 「孫」の歌碑
アクセス

高瀬橋の沼山側の付近