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獅子ケ口諏訪神社

縁結びの神様とか、幼児のヘルニアも治してくれる・・・などと昔から伝えられている稲沢の獅子ヶ口諏訪神社には、今も多くの信者が訪れています。眼下に寒河江川の清流を眺め杉の大木と大岩に囲まれた、獅子ヶ口様は元禄15年5月28日に建立されたと言われております。毎年5月28日に春の例祭が行われます。参道口には、その昔、松尾芭蕉が奥の細道行脚の途中に詠んだといわれる句碑も残っています。
また、神社の裏側一帯にはバクチクサという多年草があり、よく観ると、葉の裏側には白いはん点が、一つ、三つ、五つ、七つという具合に奇数の数だけついている不思議な草で、地元吉川の七不思議の一つとも言われています。

 

基本情報
施設名 獅子ケ口諏訪神社
(ししのくちすわじんじゃ)
所在地 西川町吉川2315-3
営業時間

9:00~17:00

定休日

なし

料金

無料

アクセス

宮内バス停より徒歩10分

駐車場

お問い合わせ先 宮司宅
電話番号

0237-74-2483